元偏差値38.7の落ちこぼれ受験生@ユリ

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あの筆記用具って実は・・・

 

んにちは!ユリです。

 

 

勉強にとって記憶ってつきものですよね。

 

 

そこでよく受験生がやってしまう

間違いがいくつかあるのです。

今回はそれについて書いていきます!

 

 

この間違いをやってしまっている人は

ほとんどだと思います。

実際に、私もそうでした。

 

 

しかし、実践してみると

結果は一目瞭然でした。

 

 

内容を見返すことによって、

より良く暗記することができました。

 

 

これは、知ったらすぐに直すことができますが、

気づくことがなかったら受験勉強だけでなく

人生ずっとそのままになることだと思います。

 

 

受験に大切な記憶の仕組みを

何も知らずに勉強する人と

しない人ではかなりの差が開きます

 

 

記憶の知識はしっかりつけてください。

そしてほかの受験生を圧倒させましょう!

 

 

そして、志望校に合格しましょう!

 

 

 

 

では、お話致します。

 

 

 

 

私には、加藤さん(仮名)という友達がいました。

学年でもトップの学力で

模試の偏差値も70越えしていたのですが、

 

 

しかしノートを借りてみると

図はぐちゃぐちゃ、字は読解不能、

全く私には理解できないノートでした。

 

 

勉強できる人のノートは、

清書書きのようにきれいで

図も定規を使って丁寧に、

というイメージがありますよね。

 

 

なぜ加藤さんのノートが

汚かったのかというと...

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、

消しゴムを一度も使わないのです。

 

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「え?なんで?」

と思いますよね。

 

 

しかし、ここに記憶のメソッドが

隠されていたのです。

 

 

実は汚い字ほど、

ノートを復習したときに、

書いた時の感情を再現できるのです!!

 

 

つまり、

受験生が勉強の際よくやる間違いとは、

 

 

『ノートは消しゴムを使うな』

 

 

ということなのです。

 

 

人間は、喜怒哀楽を伴ったときに

記憶力が増します。

 

 

過去の思い出でも、

楽しいことや辛いことなど、

 

 

感情に大きく変化があった出来事を

よく覚えています。

 

 

字を間違えたり、

計算を間違えたりしたところは、

 

 

大変悔しい気持ちになりますよね。

 

 

そこで!!!

 

 

字のミス、計算のミスをしたりしても、

消しゴムを使わずに横線を引き、

 

 

間違った内容を後からでも

確認できるようにしておきます。

 

 

復習した際に、

間違えた時の悔しい感情を再現でき、

 

 

同じ間違いを繰り返さないように

強く記憶に刻み込めます。

 

 

もし間違えた個所を消しゴムで消してしまうと、

間違えた過程が見えないので、

その際に感じた感情も再現できなくなります。

 

 

なので、キレイすぎるノートは

勉強には不適切なのです。

 

 

勉強ができる人ほど、

消しゴムは使いません。

 

 

だからノートが汚いのです。

 

 

もしあなたが今まで

キレイに書くことだけを意識していたのなら、

これからは消しゴムを使わないように

心がけましょう。

 

 

少しの意識が

いずれは大きな変化になります。

 

 

さぁ、自由にノートに書いてみてください!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

頑張っていきましょう♪

 

 

ユリ