元偏差値38.7の落ちこぼれ受験生@ユリ

現在、偏差値が50以下の受験生限定!たった2ヵ月で偏差値を20上げる方法をご紹介!

あなたは、どちらを捨てますか?

んにちは!ユリです。

 

 

突然ですが!

あなたは「かんぺき」という漢字を書けますか?

 

 

 

 

 

 

「かんぺき」は「完璧」と書きます。

 

 

普通に書ける人もいると思いますが、

 

 

もしかすると、

完璧の「璧」の部分が「壁」になっていた方も、

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

受験生が陥りがちなこととして、

 

 

教科書や参考書を読む際に

"完璧を求めすぎてしまう”

ということがあります。

 

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確かに、完璧に覚えられれば

大学合格は容易いことでしょう。

 

 

しかし!

勉強していくうえで教科書や参考書の知識を、

 

 

ひとつひとつ細部までこだわって

完璧に覚えようとしたら、

時間は全く足りないですよね??

 

 

私自身、日本史の勉強をしている時、

 

 

「教科書の中を最初から最後まで

 覚え直してやる!」

 

 

と意気込み、最初のページから

じっくり丁寧に完璧に読んでいきました。

 

 

教科書と参考書を同時に進めていたのですが、

2冊とも旧石器時代や縄文時代から

なかなか進めることができず、

 

 

「平成時代に行くにはあと何年かかるねん!」

 

 

と、かなり焦ってきてしまい、

思うように進まない自分にイライラしていました。

 

 

結局私は

古代は完璧にすることができたものの、

中世からは全くの手つかず状態になっており、

 

 

かなりの間

効率の悪い勉強をし続けていました。。

 

 

こんな時間のかかるやり方では

当然成績も上がるはずがなく、

模試の点数は21点。

 

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これは大事故ですよね。文系で21点だなんて。

 

 

進め方に悩んでいた、そんな時に、私は

塾の講師の方からあるアドバイスを頂きました。

 

 

そのアドバイスを意識してみたところ、

なんと実際の日本史のセンター試験では

86点!

 

 

たった2か月間、ある勉強方法をしただけで

65点もアップすることができました!!

 

 

この方法はもちろん、他の教科でも使えます。

 

 

あなたがもしこの方法を実践したら、

どの教科も全体的に底上げされ、

苦手教科が自然と無くなっていきます。

 

 

非常に強力な方法です。

 

 

あなたの偏差値は1.2.3.4.5...と

どんどん上がっていきます。

 

 

まさにうなぎ上りです。

 

 

そして1月に控えているセンター試験では、

満足のいく成績を収めることができるでしょう。

 

 

センター試験の結果で自信が付いたあなたは、

本試験でもそのままのモチベーションで

志望校合格へまっしぐらです!

 

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逆にこの方法を知らずにいたら、

あなたは今のままの成績と変わらないまま、

 

 

ライバル達から偏差値が1.2.3.4.5..と

離されていき、周りから笑われ、

 

 

先生や親からもついに呆れられ、

自分が嫌になる。

 

 

この負の連鎖によって

モチベーションがだだ下がりのまま

 

 

1月のセンター試験や本試験に

臨むことになるかもしれません。

 

 

十分な勉強ができなかった為に

不合格通知を手にする自分の姿を、

一度思い浮かべてみてください。

 

 

絶対に嫌ですよね?

 

 

そうならないためにも、

参考書や教科書で勉強する際は

このアドバイスを意識してほしいです。

 

 

その方法とは…

 

 

〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆

『スピードを意識して、

 わからない所で

 立ち止まりすぎない』

〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆

 

ということです。

 

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参考書を読んでてわからないところが

あったとしても、まずは立ち止まらず

どんどん先に進んでみてください。

 

 

受験において、スピードは最も重要

だと言っても過言ではありません。

 

 

どんなに難しい問題が完璧に解けても、

それが試験問題内にできなければ

全く無意味なのです。

 

 

わからない所でたち止まらず

どんどん進ませていき、

 

 

一旦全部読んだ後に

わからなかったところに戻ってみると

すんなりとわかるようになった、

なんてことはよくあります。

 

 

完璧を求めるのがダメということでは

ありません。

 

 

最初から完璧を求めようとすることが

ダメなのです。

 

 

進め方は、たった2ステップだけです。

 

STEP1

基本、2分悩んでも答えが

何も出てこなかったら次に進んでください。

 

 STEP2

そのページに付箋を張って、

後から戻れるように印を付けておきましょう。

 

 

どうですか?すぐにできますよね。

 

 

とにかく参考書を最後まで読み、

全体的に学んでいってください。

 

 

受験生の大半は、

 

 

参考書を読む際わからない部分があると、

その部分をじっくり考えるために立ち止まってしまい、

 

 

最後まで参考書を終わらせることなく

受験当日を迎えてしまいがちです。

 

 

それでは簡単な問題が出てきも、

そこまで勉強が進んでいなかったので

サービス問題すら答えられなくなる、

という可能性があります。

 

 

あなたがたった一つの問題に

時間をかけている間に、

他のライバル達はどんどん追い抜いていくのです。

 

 

もしあなたが、

最初から完璧を求めているのなら、

その考えは捨てましょう。

 

 

完璧を求めるのではなく、

スピードを求めましょう。

 

 

完璧主義を捨てるのか

 

 

合格を捨てるのか。

 

 

私なら前者を捨てます。

 

 

ではお聞きします。

『あなたなら、どちらを捨てますか?』

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

ユリ