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元偏差値38.7の落ちこぼれ受験生@ユリ

現在、偏差値が50以下の受験生限定!たった2ヵ月で偏差値を20上げる方法をご紹介!

1日のうち〇〇の時間を減らして1590分確保する方法

んにちは!ユリです。

 

 

今回は、受験生の多くが無駄にしている

『ある時間』についてお話します。

 

 

あなたがこの『ある時間』

勉強に充てることができたら、

 

 

1590分確保できるのです。

 

 

「は!?なにその時間」

そう聞こえてきそうですが、

最後までお読みください。

 

 

1日のうちの『ある時間』が

30分だとしたら、

 

 

1か月だと900分、約15時間です。

 

 

ではセンター試験までの日数で

計算してみましょう。

 

 

残り日数はご存知でしょうか?

今この記事の時点から計算すると、

あと残り53日です。

 

 

53日間の『ある時間』を

もし減らすことができたら、

あなたは1590分、約26時間半もの時間を、

 

 

他の受験生よりも効率的に

使うことができます。

 

 

つまり、あなたが今日から『ある時間』を

減らしていくことができたら、

 

 

丸1日分、他の受験生より

時間を確保することができるのです。

 

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そのくらい『ある時間』によって

時間を浪費してしまっている受験生は多く、

 

 

裏を返せばその無駄な、

『ある時間』を無くしていけば、

 

 

あなたは他の受験生と

大きく差をつけることができます。

 

 

試験本番、難しい問題が出てきて

多くの受験生の手が止まっている中、

 

 

『ある時間』を

勉強に充てることができたあなたは、

たまたまこの難しい問題に似たような問題を

1日分多くやっていたので、

 

 

手を止めることなくスラスラ解いていけます。

 

 

そして、この問題が決め手となり

他の受験生よりも頭一つ飛び抜けたあなたは、

 

 

志望校に余裕で合格し、

家のポストには重みのある合格通知が届きます。

 

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逆に、このまま『ある時間』を

勉強に充てることなく

 

 

時間を消費しまくっていたとしたら…

 

 

試験本番、

出てきた難しい問題が

解けそうで…解けない。

 

 

「あの時勉強していたはずなのに…」

「出てきそうなのに出てこない!」

 

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イライラしだして

集中力がなくなっていき、

 

 

カリカリという鉛筆の音が

気になってしまい、

 

 

カチカチ動く時計ばかり見て

さらに焦りは募ります。

 

 

あなたは結局最後まで答えがわからないまま、

試験時間が終了します。

 

 

合格発表の日…

まさかライバルだったあの子は合格、

あなたはは不合格。

 

 

あなたの家にはペラッペラの

不合格通知が届くのです。

 

 

ライバルの喜ぶ姿が目に入り、

あなたは悔しくて悔しくてたまりません。

 

 

「もう少し勉強する時間があったら…」

 

 

と、確実に後悔するでしょう。

 

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後悔して終わる受験生活なんて嫌ですよね?

 

 

そうならない為にも、

多くの受験生が無駄にしている『ある時間』を

あなたは有効に使いましょう!

 

 

その、『ある時間』とは…

 

 

〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆

『悩んでいる時間』

〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆〇◆

です。

 

 

人それぞれではありますが、

受験生活において少しからず

悩む時間というのがあるはずです。

 

 

「滑り止めも考えようか」

「本当にこの大学でいいのか」

「私なんかが受かるのだろうか」

 

 

このように悩み始めたら止まらなくなり、

勉強を進めていた手が止まってしまうのです。

 

 

最初は10分、さらに10分、さらに10分…

気付けば1時間も、

この時間に費やしてしまっている可能性があります。

 

 

その時間を勉強に充てたほうが

よりいっそう合格に近づくのに、

 

 

その時間を『悩む時間』に充てて、

 

 

勉強時間も減ってしまい、気も沈み、

モチベーションも下がり、成績も下がり、

 

 

自らを合格から遠のかせていることに

気が付いてください!!

 

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勉強方法が間違っているのでは、と悩み、

解決に導くことは大切ですが、

 

 

その悩んでいる時間がダラダラと続き

勉強の手がずっと止まっているようでは、

全く意味がありません。

 

 

では、どうすればその時間が減らせるのか。

 

 

私は、『悩みは紙に書き出すこと』

をオススメします。

 

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頭の中でゴチャゴチャ考え続けると、

悩みがどんどん溢れ出てきて、

 

 

最終的に自分は何に悩んでいるのかが

わからなくなってしまいます。

 

 

そんな時間はもったいないので、

紙に箇条書きにして書き出してみましょう。

 

 

そうすれば自分が悩んでいることが

明確になり、

 

 

悩み続ける時間を減らすことができます。

 

 

また、文字にしてみると

意外と頭の中がスッキリしますよ。

 

 

悩んでいる時間をできるだけ減らして、

勉強に充てることにより、

 

 

あなたの合格率はグッと上がります。

 

 

とにかく勉強する手を止めることなく

そのまま走り続けていけば、

 

 

必ず合格にたどりつけるでしょう。

 

 

もし、今現在あなたに悩みを抱えていたら、

『今すぐその悩みを

 紙に書き出してください』

 

 

このことを実践していき、

他のライバル達と大きな差をつけていきましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

ユリ